フランス・パリ

 1984年からの大改修により、ルーブル美術館の新しいシンボルとなったのがガラスのピラミッドである。ピラミッドの前には、美術館入口の看板がある。ピラミッドを下りるとそこはもう美術館の中である。もっとも、ピラミッドの入口は長蛇の列が出来るので、美術館の横から地下への入口を入った方が並ばなくて済む。

 

 ガラスのピラミッドの真下はどうなっているかというと、これがまたなんと、小さなピラミッドになっていた。ピラミッドによじ登る子も沢山いる。

 地下の入口から各セクションにエスカレーターが上っている。いったいどこをどういけばいいのかわからない方には、やはりパンフレットが必要である。上記は日本語版の案内パンフレットである。英語版やドイツ語版など各国版が用意されていてありがたい。

 というわけで、なんとしてもここで写真を撮っておかなければとたどり着いたところが、ミロのヴィーナスである。外国の美術館は写真を撮り放題というのがいい。しかし、非常に混んでいるのでなかなかポーズを取るのが難しい。もう一つの名物=モナリザの前は人人人の波で写真を撮るのを諦めた。

 絵を見た後は、カフェで一服というのがよい。ピラミッド入口の地下、美術館への入口の反対側にはカフェが用意されている。さらには、ブックショップやミュージアムショップなどもある。

 まあ、詳しい美術館の案内はルーブル美術館の公式ホームページを!

 

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